階層リンク
ホーム >
図書館概要

図書館の概要

ご挨拶

ひとことコメント欄

 我が町は「より豊かに、より快適に、より元気なりんごの里板柳」を目指すための取り組みの一つとして「人材育成」があります。そのために読書の推進は大切な事業であり、幼い頃から読書に親しむことで、想像力豊かで優秀な人材が育ってくれる、そんな思いで平成20年5月に「読書のまち」を宣言しております。各小中学校で行っている「朝読」に加え、家族で同じ本を読み、感じたことを語り合う「家読」、出生届を提出されたご家庭へ赤ちゃん絵本を贈呈する「ブックスタート」、さらに多くの本に触れ心豊かに育つよう「3さいおめでとうブック」を贈呈しております。また、自由に本の持ち込み、持ち帰りができる「まちかど文庫」を町内3カ所に設置、毎月30日は「ノーテレビ・ノーゲーム・家読デー」の実施、平成22年度からは「子ども司書養成講座」を実施するなど、家読や読書推進の起点を子どもたち自身におきながら、より一層、家読や読書に親しめる環境づくりに努めております。

 町民図書館は老朽化が進み、手狭な状況ですが、それを補うため、町民図書館と各小中学校の図書館を図書システムでネットワーク化し、相互の蔵書検索や相互貸借ができるようにしています。また、青森県図書館情報ネットワークにより、町民図書館で所蔵していない本については青森県立図書館や他の市町村の図書館から相互貸借を行うなど、町民の読書活動のサポートを行っております。

 読書は想像力や忍耐力を育んでくれます。本を読むことで、表現力が豊かになり、コミュニケーション能力が磨かれ、生きる力を身につけていきます。いつでも本に親しめる環境づくりを推進し、今後も読書に関する事業を展開してまいりたいと思っております。

板柳町町長・成田誠(写真)
板柳町町長・成田誠(名前)
(Makoto Narita)
ページ補助ツール
ページ先頭へ