○バイク使用内規

昭和三十六年三月二十日

訓令乙第十五号

(管理)

第一条 庁用バイクは、総務課長が管理するものとする。

(使用の許可)

第二条 バイクを使用しようとする者は、使用許可簿(別記様式)に所要の事項を記入し、押印の上、総務課長の決裁を受けなければならない。ただし、急を要する場合は前段の手続を口頭で代えることができる。この場合は、使用後直ちにその手続をしなければならない。

(使用の制限)

第三条 原則として公務以外に使用することはできない。

第四条 次に掲げる事項に該当する場合は、その使用を許可しない。

 運転免許証若しくは運転許可証を所持しない者

 運転に支障があるか、若しくは支障を招来する破損箇所等のある場合

 その他管理上支障あると認めたとき。

(使用後の義務)

第五条 使用者は、使用の終ったときは、速やかに清掃して、総務課長に引渡さなければならない。

(禁止事項)

第六条 使用中の者は、これを他の者に転貸することができない。

(損害賠償)

第七条 毀損若しくは部品の滅失等のあった場合は、使用者は直ちに、その旨総務課長に申出なければならない。

2 前項の損害は、使用者の故意若しくは不注意による場合においては、町長が定める金額を使用者が賠償しなければならない。

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バイク使用内規

昭和36年3月20日 訓令乙第15号

(昭和36年3月20日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
昭和36年3月20日 訓令乙第15号