○板柳町農業集落排水事業減債基金条例

平成十四年三月二十日

条例第二十六号

(設置)

第一条 板柳町の公共用水域の水質保全と町民の生活環境の向上を図るために生活排水等の処理施設を整備する農業集落排水事業において、下水道事業債の償還に要する経費の財源に充てるため、板柳町農業集落排水事業減債基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立額)

第二条 基金として積み立てる額は、農業集落排水事業特別会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める。

(管理)

第三条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他確実有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金)

第四条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第五条 町長は、財政上必要があると認めるときは確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第六条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成十四年四月一日から施行する。

板柳町農業集落排水事業減債基金条例

平成14年3月20日 条例第26号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成14年3月20日 条例第26号