郷土資料館の概要


 現在の建物は、昭和27年に板柳中学校校舎として建造され、昭和41年統合中学校新校舎建築に伴い、町公民館として利用されるなどしましたが、その後町立郷土資料館として再利用され、今日に至っています。
 当時、りんご景気により住宅新築が相次ぎ、それに伴い貴重な文化財が廃棄されていることを危惧し、板柳文化財研究会有志らが町内を奔走して収集した資料を収蔵・展示しています。
 また、町指定文化財の「旧役場庁舎正面玄関」を併設し、明治時代の洋風建築の姿を今に伝えています。

行事

毎年8月20日 梵天祭(収蔵資料の供養祭)
多目的ホール「あぷる」ロビーに移動展示
町民祭での特別展示

建物概要

木造2階建 面積: 敷地 1,209平方メートル 
建築面積 1階640.66平方メートル 2階412.62平方メートル
延床 1,054平方メートル