ふるさとセンター

新しく、大きく、実りました。学んで、遊んで、泊まれるりんごの里

 ふるさとセンターは、①りんごによる地場産業(1.5次産業)起こし、②体験農業の推進、③新しい農業技術の提供の3つを目的に、町経済活性化の拠点施設として、昭和61年に建設されました。世界各国250種のりんごを栽培する品種見本園、りんご資料館、りんご加工場など、生きているりんごの博物館として、日本全国からあらゆる方面の方々の訪問を受けるなど、年々発展してまいりました。総ひばづくりの宿泊施設をはじめ、一般の方々もさまざまな作品づくりを体験できる工芸館、モニュメント広場、芝生、せせらぎ河川などの自然を生かし、子供から大人まで楽しめる遊戯施設、農産物直売所、りんご加工集出荷貯蔵施設を備えるなど内容を充実。”人とりんごのコミュニティ”をさらに進めて、”学んで、遊んで、泊まれるりんごの里”として新しく大きな未来を見つめて、前進しています。

【所在地】
〒038-3690 青森県北津軽郡板柳町大字福野田字本泉34-6
【電話】
0172-72-1500
【FAX】
0172-72-1050
【e-mail】
ita-furusen@town.itayanagi.aomori.jp

ふるさとセンター地図

「総合案内所」(INFORMATION)

 「総合案内所」では、コテージの宿泊予約の受付けやフロント業務、工芸館でのさまざまな創作体験のご案内などを行っています。また、案内所スタッフが見学コースをご案内いたします。

百歳のりんご樹

RingoWork  この「りんご樹」は現在地の元園主、外崎豊次郎氏が自分のりんご園で育てていた樹で、明治~大正~昭和~平成と100年に渡って時代を見つめてきました。明治9年(1876年)に始まった板柳町のりんご生産の中でも古いりんごの樹で、当ふるさとセンターのブランドマークの原型にもなりました。平成4年(1992年)これからも、ふるさとを見つめ続けてもらおうと、この周辺の施設整備事業にともなって当ふるさとセンターの現在地に移植されたものです。