
制 作 者:千葉 由佳(板柳町)
制作意図:
町の木「カエデ」と町の花「りんごの花」を基本に表現しました。
青色は、若葉や成長前の状態をイメージさせ、すくすくと成長していく子どもたちを表しています。カエデの葉脈は、各小学校の伝統や文化、地域の方々の思いをつむぎ、一点に集まっていく様子を表しています。また、りんごは春に美しい花を咲かせ、秋には美味しい実を結びます。りんごとカエデは共に風や雪に耐えて、再び春を迎えます。子どもたちにもりんごやカエデのように強くしなやかに成長し、未来に向かって咲き誇り、新しい学び舎で皆が手を取り合い、光り輝いてほしいという願いを込めて制作しました。
校章は全国各地から63点の応募があり、統合準備委員会で最終候補4点を選考し管内小学校4~6年生の児童による投票を基に教育委員会で決定しました。
応募していただきました皆様には、統合小学校事業にご協力くださり感謝申し上げます。
校章デザイン選考経過
応募総数63点
【一次選考】4月上旬:教育委員会事務局において選考
63点 → 20点
【二次選考】5月11日(月):統合準備委員会総務部会において選考
20点 → 9点
【三次選考】5月21日(木):統合準備委員会において選考
9点 → 4点
【最終選考】7月1日(水)~7月16日(木):管内小学校4~6年生児童による投票
最終候補に選ばれたデザインと児童による投票結果は下記のPDFをご覧ください。
最優秀作品、優秀作品制作者には後日賞状と副賞を発送いたします。

