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りんごコミュニティーゾーン

りんごの素朴さ、力強さに触れると、心なごむりんごライフが見えてくる。

まあるいりんごをまん中に、歴史があった。暮らしがあった。りんごと一緒に歩いてきたこの里では、花も実も、葉も幹も、りんごのすべてを大切にしてきました。りんごを知る。りんごを味わう。ここは人とりんごのコミュニケーションです。

所在地

〒038-3690

青森県北津軽郡板柳町大字福野田字本泉34-6

地図

電話番号:0172-72-1500 (7時00分~19時00分)

ファクス:0172-72-1050 (24時間)

メール:ita-furusen@town.itayanagi.aomori.jp

ふるさとセンター本館

《りんごの過去、現在、未来がわかる知的エリア。》

ふるさとセンター本館外観写真

ここでは、りんごのすべてが一目でご覧いただけます。「りんご資料室」ではりんごの歴史や栽培の四季、りんごの品種、効用や料理のことなど、りんごに関する資料や道具、製品などを展示。西に岩木山、東に八甲田連峰を望むロビーでおくつろぎいただけ、館内全体がまさに生きたりんごの博物館となっています。

営業時間

9時00分~17時00分

営業期間

1月4日~12月28日

展示品一覧

ふるさとセンター内 展示写真1  ふるさとセンター内 展示写真2  ふるさとセンター内 展示写真3 ふるさとセンター内 展示写真4  ふるさとセンター内 展示写真5

りんご加工場

《おいしい板柳りんごから製品いろいろ。》

りんご加工場外観写真

板柳町の熟練農家の栽培技術から生まれた良品質りんごの中から特に完熟したものを厳選。全国的に大人気のりんごジュース、りんごジャムはここで毎日製造されています。一貫した製造ラインと加工技術で、りんご作りの本場ふるさとセンターならではの自然の味を生かした味わいを作り出しています。また、さまざまなりんご加工品の開発も研究され続けています。

製造の様子1 製造の様子2 製造の様子3

炭焼施設

《「りんごの木」を商品価値の高い「黒炭」に。》

炭焼施設の様子

茶の湯にも使われる黒炭は、炭質が軟らかで火が着きやすく、早く高温となるため立ち消えが少ない良質の炭です。

ふるさとセンターの炭焼施設では、大窯1基を備え、りんごのせん定木や老木などを炭材の原料として活用しりんご樹の黒炭を生産しています。

りんご樹は、約3週間乾燥させた後、大窯に入れ点火し、約2~3日かけて焼き上げ炭化(蒸し焼き)させます。

炭化が終わったら焚き口と煙口を密閉し、4~5日かけて冷却し、窯が冷えてから木炭を取り出し、完成となります。

炭焼バーベキュー場ご利用案内

炭焼バーベキュー場1 炭焼バーベキュー場2

利用期間

5月1日~10月31日

利用時間

10時00分~20時00分

利用料金

1炉 510円(大人4・5名が目安)

  • 肉、野菜等の材料は、お客様がご用意ください。
  • 木炭、網等は別途料金で販売いたします。(りんご木炭2キログラム:510円、網300×450ミリメートル:510円)
  • お願い:ご利用後の後片付け、ゴミ処理(分別)は各自でお願いいたします。

温室

《ふるさとに先進の農業技術の定着。》

温室ハウスは地熱水(温泉)を活用することで冬期間でも栽培収穫ができ、しかも高収入を得られる先進の農業経営を目指すため、農家の皆さんにハウス栽培の技術を提供する施設です。3棟の温室ではトマトの水耕栽培や、花きの実験栽培など、四季を通したさまざまな花の栽培を行っています。

イベント広場

《緑の芝生がにぎわいのステージ。》

イベント広場の写真

ふるさとセンターにはさわやかな風香る緑ゆたかな多目的スペースがあります。約1850平方メートルの広さのあざやかなグリーンの芝生敷に、コンサート、物産展示販売、集会など、さまざまなイベントを開催できます。

りんごもぎとり園

りんごもぎとり園の様子

9月初旬から11月中旬までの間、来園者のみなさんに新鮮な本場のりんごをもぎとっていただけるほか、昔の品種や外国の品種、今後、有望な品種など多くのりんごの木を見学することができます。

りんごもぎとり体験案内

料金

大人300円、小人200円(食べ放題)

時間

午前9時~12時 
午後1時~4時

りんごもぎとり園品種一覧表
りんご品種見本園一覧表

農産物直売所「とれたて市」

《作った人と食べる人のコミュニケーション市場。》

農産物直売所外観写真

りんごをはじめとして、野菜、果物、生花、山菜や漬け物、その他の加工品など地元・板柳町で生産された、とれたて新鮮な農産物を、作った農家の人が直接売る市場です。作る人が食べた人と語り合いながら、品質の向上や流通の合理化などに取り組む一貫でもあります。近郊の消費者ばかりでなく、ふるさとセンターを訪れた観光客のみなさんにも好評で、都会ではなかなか味わえない、あのどこか懐かしいホンモノの作物が持つ風味を楽しんでいただいています。そして、ここで交わされる生産者と消費者の生の情報交換から、未来の農業に対する新しいアイデアや方法が生まれるかもしれないという、大きな期待が込められた市場でもあるのです。

営業期間・営業時間

4月1日~7月31日

9時00分~16時00分

8月1日~12月28日

8時30分~17時00分

1月4日~3月31日

10時00分~15時00分

とれたて市の様子1 とれたて市の様子2 とれたて市の様子3 とれたて市の様子4 とれたて市の様子5

りんご加工集出荷貯蔵施設

《おいしさをいつでも、好きなだけ使うために。》

施設の外観

高品質なりんごジュースやジャムなどでご好評いただいている「Ringo Work」ブランド製品を、さらにおいしく、しかもコンスタントに生産するためには、良質で新鮮な原料りんごを大量にしかも計画的に確保する必要があります。そのためにも大型な管理能力がある冷蔵庫を設け、さらに資材や梱包配送の管理、作業体制を整備。作業効率をアップしてコストの低減を図るための施設などを集積しました。消費者のために、生産者としてできることはなんでもしていまおうという意欲と熱意の現れと、町の自慢のひとつです。

施設の様子1 施設の様子2 施設の様子3 施設の様子4

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