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その他施設

サーキットステーション

 

 

サーキットステーションではバッテリーカー(3分100円)をご用意しております。親子でご利用いただけます。

グリーンプラザ

   yuugu

青々とした緑の芝生の上で、思いきり遊んだり、寝そべったり、ゆっくりおくつろぎいただきたいスペースです。せせらぎの音や山野草のほのかな香りがいっそう心地よさを誘います。

鑑賞池

    

 

ふるさとセンター本館および工芸館の鑑賞池では鯉を飼育しています。エサの販売もございますのでご利用ください。

イベント広場

《緑の芝生がにぎわいのステージ。》

 

 

ふるさとセンターにはさわやかな風香る緑ゆたかな多目的スペースがあります。約1850平方メートルの広さのあざやかなグリーンの芝生敷に、コンサート、物産展示販売、集会など、さまざまなイベントを開催できます。

モニュメント広場

  

 

広場の中心にあるモニュメントは”2つのりんご”を表現しており、空間と人に調和・ゆとり・自由をコミュニケートし、りんごの町、板柳のあたたかさや未来への広がりを象徴しています。広場の下には、せせらぎ河川へと流れ出る水場があります。

せせらぎ河川

  

 

せせらぎの音は、いつも人の心をリフレッシュさせてくれます。芝生のじゅうたんのあいまをぬって清らかな川が流れ、その周りでは世界の珍しい山野草が風に揺れています。

マメコバチの丘

 

 

板柳町では、りんごの花の受粉に花から花へと飛び回るマメコバチの習性を利用しています。マメコバチはアシガヤの巣筒の中に卵を産み育てています。マメコバチマンションは、そんなマメコバチたちの家です。

ニュートンのりんごの木

 

 

このりんごの木は17世紀、ニュートンが万有引力を発見した際のエピソードに登場するりんごの木の子孫にあたる「フラワー・オブ・ケント」という品種のりんごです。英国国立物理学研究所から東京小石川の東大理学部附属植物園に贈られた接ぎ木から、さらに接ぎ木されたものです。

百歳のりんご樹

   

 

この「りんご樹」は現在地の元園主、外崎豊次郎氏が自分のりんご園で育てていた樹で、明治~大正~昭和~平成~令和と100年に渡って時代を見つめてきました。明治9年(1876年)に始まった板柳町のりんご生産の中でも古いりんごの樹で、当ふるさとセンターのブランドマークの原型にもなりました。平成4年(1992年)これからも、ふるさとを見つめ続けてもらおうと、この周辺の施設整備事業にともなって当ふるさとセンターの現在地に移植されたものです。

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